関係人口の入り口に最適。中小企業の業務改善を副業で!「クラウドワークス業務改善プログラム」開始

これは都市圏の中年サラリーマンにとってなかなか面白いサービスがスタートしました。私も登録してみようかなと考えてしまいます。

労働市場のミスマッチを無くし、アップデートする事業を展開する株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長CEO:吉田 浩一郎 以下「当社」)が運営する日本最大のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」では、中小企業、特に小規模事業者(※)の働き方改革・生産性向上を支援する「クラウドワークス業務改善プログラム」の提供を2020年1月23日より開始します。

クラウドワークスプレスリリース

改善するのは企業の総合職の「業務改善プランナー」。クラウドワークスが認定します。

「クラウドワークス業務改善プログラム」の最大の特徴は、営業や企画の仕事を通じて企業の課題抽出の経験をもち、“総合職”としてキャリアを積み重ね、「業務改善プランナ―」として認定されたメンバーが、課題解決を図る点です。クラウドソーシングの活用に長けているだけでなく、企業内で様々な職種を経験する中で培われた広い見地を持つ「業務改善プランナ―」が、小規模事業者が潜在的に悩む課題の整理および顕在化、さらにクラウドソーシングを利用した課題解決方法を提案します。

認定基準は、以下の通りとのこと。

・営業や企画などビジネス系総合職としての業務経験5年以上またはそれに準ずる経験

・1年以上のクラウドソーシングの利用経験またはCWによる認定試験に合格

クラウドワークスプレスリリース

これは、ハードル低いですね。地方の企業が必然的に多くなりそうですね。

関係人口の入り口としてはよさそうです。気になる方は是非。

クラウドワークス業務改善プログラム
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