秋田魁新報電子版(さきがけ電子版) 元旦社説「人口減に立ち向かおう」

秋田魁新報電子版、令和2年元旦によせての社説より。

どうやって地域を持続していくのか。地方に生きる私たちに突きつけられている課題である。一人一人が自問自答し、人口減に立ち向かう1年としたい。

政府が力を入れるのが「関係人口」の拡大である。大都市圏に住みながら、祭りへの参加や週末の副業などで地方に関わる人たちを指す。すぐに地方の人口増に結び付くわけではないが、大都市圏からの「応援団」が増えることは地方の活性化にもつながる。関係人口を増やすために地道な努力を続けていく必要がある。

秋田魁新報電子版より一部抜粋

みなさん、どのように感じますか?

僕はやはり、話題が重すぎる。かつ一方的に地方目線、と言わざるをえないなぁ、、というのが率直な感想です。

なぜ「都市圏の人たちが「応援団」になるのか?この問いに答えられなければそれは、「地道な努力」ではなく単なる「願望」になってしまうのではないだろうか。

私はこのブログのタイトルにも入れている通り、都市圏の人たちに提供できる価値は「やりがい」と「月3万円」だと考える。

都市圏の人たち、とりわけ中年サラリーマンは、会社における最前線での活躍期待は55歳程度まで。人生100年時代と言われる中、自身の積み重ねてきたキャリアをリタイアするには早すぎる。

逆に都市圏に住む我々は「何を手に入れたいのか」「どういう貢献ができると考えるのか」を地方に発信していかねばならない。

地方の活性化と人生100年時代の中年サラリー万の活躍をつなげる努力はまだまだできそうだ!

最新情報をチェックしよう!