福島県庁が都市部の人材を「地方副業」として募集。全国2例目。

福島民友新聞によると福島県庁が20年度に「地方副業」として都市部の人材を受け入れる予定とのこと。県庁への「地方副業」の取り組みは福井県に次いで全国2例目になる見通しとのこと。

県は2人程度を募集。現段階では県の移住施策へのアドバイスやUIターン施策の企画などを業務として想定している。

企業については約50件の副業プロジェクトを創設する。

全国で2例目の福島県の地方の副業募集

19年に関係人口界隈で話題になった福井県の事例に続き、全国で2例目になる予定とのこと。

あれだけ話題になった福井県の事例から半年以上経過していることを考えると、これが2例目だという事実に最も驚きます。

記事によると、副業の前提となるツアーやセミナーなども並行して開催される予定とのことで、初めての方でも安心して取り組める環境が整備されそうです。

これからの地方の副業の在り方

国の第2期地方創生総合戦略に「関係人口」が明確に「目標」にされました。

これを受け、今回のように「県庁で2名、地元企業で50件」といった動きが益々出てくることが予想されます。

都市部人材のスキルやノウハウを「副業」という形で活用し、地方創生に活かす動きはますます広がりそうです。

現在、様々な地方の副業が探せるサービスが開始されていますが、私が把握しているサイト6つを以下の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。

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