地方で副業すべき3つのメリット。特に普通のサラリーマンにはおすすめです。

こんにちは、あみじょんです。

東京の大きな通信会社と瀬戸内の小さなジャム屋のWEBマーケターです。18年10月から副業として、瀬戸内の小さなジャム屋さん「瀬戸内ジャムズガーデン」を、東京から手伝っています。

「副業をしてみたいけどどんな副業が良いだろうか」「里山里海に囲まれた環境やふるさとで仕事をしてみたい」

といった方に向けて、大都市圏から関係人口として、地方・ふるさとで副業をするメリットをお伝えしたいと思います。

地方やふるさとの関係人口として副業する3つのメリット

地方の関係人口として副業するメリット

「成長」できる喜び

自信を持って、これまで意識的にキャリアアップをしてきたと言える方は少ないのではないでしょうか?

僕もそうですが、「普通の中年サラリーマン」にとってキャリアを磨く機会はそう多くありませんでした。

実は、地方で関係人口として副業をすると、さらなる成長が望めます。

なぜならば、地方では「様々な課題」があり、おのずと勉強せざるを得ない環境になるからです。

僕自身もWEBマーケティングが専門ということで、瀬戸内のジャム屋さんでお手伝いを始めました。

が、始めた途端に、様々な課題が噴出し「勉強せざるを得ない」経験をしました。

でも、今ではそれがかけがえのない血肉となり、本業にもプラスに作用しています。

大都市圏の普通のサラリーマンとして生活していては経験できない「成長」する喜びを手にすることができます。

「感謝」される喜び

僕は「ありがとう」と言ってもらえることが、本当にうれしい。

会社生活の中では、実は色々なことが「当たり前」になっていることに僕自身気づかされます。

僕も同僚や部下に「ありがとう」が言えてないと気づきました。

また、僕自身も「ありがとう」といわれることは少ないと思います。

地方ではそういった、都市圏では当たり前と考えていたことでも「ありがとう」と心から言って頂けます。

大きな会社だと最前線で働けるのも55歳ぐらいまででしょうか。以後は会社のお荷物になるケースも多いかと思います。

僕自身も、いつまでも最前線に立っていたら後進に申し訳ない気持ちになってしまいます。

人生100年時代、会社だけにしがみつく人生ではなく、そこで培ったスキルやノウハウを地方の本当に必要としているところ・人に届けてみませんか?

「普通の中年サラリーマン」であれば、これまでの会社員人生のなかで仕事の経験は積んでいます。

また、意識したことは無いかもしれませんが、大都市圏の会社で働いているとそれなりに様々な情報や知見も持ち合わせています。

あなたも必ず、心からの「ありがとう」を手に入れられます。

「副収入」を手にする喜び

僕もまだまだ、ジャム屋さんの収入だけでは生活できません。

でも、年金だけで生活できるあてもないこの時代、少しでも自分自身で会社に頼らず稼ぐ方法を身に着けておくことは、意味があることだと考えます。

今でも忘れられないのは、初めてジャム屋さんからお金が振り込まれた時のことです。

副業を始めた時にはなかなか実感できませんでしたが、実際に自分の口座に初めてお金が振り込まれた時、僕は自分自身の仕事に価値を感じてくれる人がいることを実感しました。

大都市圏在住のまま地方を支援していますので「フルタイム」でのコミットは難しく、ある程度分野を絞って貢献することになります。

一方で、逆を言えばある程度分野を絞れば大都市圏からでも十分な貢献が可能です。

デメリットはあるのか?

やはり最大のデメリットとは、住んでいる地域と副業している地域が違うことから副業先との意思疎通に困難が伴う点になるかと思います。

また、副業そのものとして、当然本業以外の時間をそれに充てる必要があり、おのずと忙しくなりますし、確定申告が必要になるなど税務関連の手間も増えます。

しかし、現在はそれらを軽減してくれるサービスも多くありますので、超えられない壁ではないかと思います。

私は、Skype会議を多用しております。会計ソフトも使っています。両方ともスマホ1台あれば、快適に利用することが可能です。

これらのデメリットを乗り越え、人生100年時代の会社へ頼らない自身の人生設計を手に入れてみませんか。

まとめ:関係人口とは地方と都市圏の心の共有。あなたも地方の副業で、「感謝」と「学び」と「副収入」を手にしませんか。

瀬戸内の周防大島と関り初めて、もう1年以上になりました。

最初は正直どこまで続けられるか不安でした。

が、今では心の中の距離が近い、というより心の中には常に周防大島があるような感覚です。

終身雇用制が崩壊すると言われ、地方では人口減少による人手不足が叫ばれています。

中年サラリーマンにとって、これは千載一遇のチャンスです。

ただ、このチャンスはただ毎日会社に通っているだけで、棚ぼたで転がり落ちてくるわけではありません。

始めるための具体的ステップも、僕ナリにまとめてみました。

今すぐ、ちょっとした労力であなたの未来を切り拓くことができます。是非確認してみて下さい。

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