【関係人口の事例】平日は横浜、週末は八方尾根で新規事業の企画・調査 (産経新聞)

産経新聞にて、地方で副業をする事例が紹介されました。

収入は月10万円ほどだといい、「仕事の内容は本業と似ているものもあれば、違うものもある。職場が全く違うので、大自然の中で気分的なリフレッシュにもなっている」

産経新聞「平日は大都市、土日は地方 広がる「副業」、企業は二の足

平日は横浜のメーカーに勤務に、月2回、長野県の八方尾根開発で新規事業の企画・調査をされている 渡辺雅司 さん。

私と違うのは、月2回、現地まで赴いている点ですね。これは大変だと思います。

しかし記事にも出てきますが、現地現物で物事を見られる・考えられるのはまさに「関係人口」ならでは、ということだと思います。

渡辺さんも横浜では得ることのできない「成長」「感謝」そして「副収入」を得ているのが記事から伝わってきます。

一方、この記事で指摘されている通り、都市圏の企業側の動きは鈍いです。

これも理由は想像できてしまうのですが、厚生労働省が「副業先も含めた労働時間管理」を言い出しています。私も都市圏の会社に平日は勤務しているのでわかりますが、現在の企業がもっている労務管理のシステムでは対応が相当難しいと思われます。制度だけでなくシステムも含めた対策が必要と感じます。

白馬 八方尾根
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